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SANDBIRD

日記

中田翔に変身して栗山監督を惨殺するとかいうヤバい夢を見てしまった。テロリスト風味の連続殺人犯でカルトな感じの殺害シーンだった。

マクロスΔの「観やすさ」は、「F」と比べたときに「男らしさ・女らしさ」の描写が薄いことに由来するのではないか、という気がした。つまり、女みたいな容姿でことさらに男らしくあろうとするアルト、恋に恋するランカ、いかにも女性らしく振る舞うシェリル…

まったく聞いたこともない作品の連載三十周年のお祝いをしている写真を見かけて「まだまだ自分の知らない世界があるんだなあ」と感心していたらドラマ「重版出来!」のセットだった。三蔵山龍先生。

鬱い。

憂鬱。結局のところ自分と気が合うのは自分だけなのだ。本音を言ってもどこかで聞いたような理屈で説得されるだけだ。そこで意地を通しても何にもならぬ。そして人間と人間のあいだに業が積もっていく。逃げたい。

キャラクターごとのエピソードに重点を置いてTCGのフレーバーテキスト(を長くしたもの)的にストーリーを展開していくというのはどうだろう。

1. ひとつのジャンルしか取り扱わない市場 2. ひとつのジャンルが流行するとそれが大勢を占めてしまう市場 3. 複数の流行が寡占している市場 4. いくつかの流行がありつつ大勢を占めることはない市場 5. 全体が巨大で流行が部分的なものにしかならない市場1…

【まだライトノベルという呼称が無かった頃】 ラノベの思い出を語るときに登場する時代区分。概ね90年代を指す。ちなみに「ライトノベル」という呼称が生まれたのは1990年である。

面白い作品を書いてくれるかぎりにおいて作家に味方するつもりはあるけれども、「儲からないから作品を放り出すわゴメンな」と言われてなお作家の味方をするわけではないぞ、という気持ちはある。

「この恋」のような作品が打ち切られることによって、「この恋」のような作品を好む読者がラノベから離れ、今後「この恋」のような作品が出版される可能性が低くなるなら、いま無理してでも完結させろ、という話なんですよね。

神聖かまってちゃん経由で知っていた「バンドじゃないもん!」がいつのまにかガチのアイドルになってオリコンにランクインまでしていたというのに驚いた。

ムシャクシャして他人のブログに長文コメントを投下してしまった…

鬱になると決まって昔のトラウマチックな出来事を繰り返し思い出してしまう。どんどん憂鬱になっていく。何もかも捨てて逃げ出したくなる。

うーん、いろいろと考えてしまうなあ。なんかこう、歩んできた道が違いすぎるというか。「性格」が後天的な理由によって形成されるのは前提として、その上でなお性格云々よりも経験の差が圧倒的に大きいというか。極端に言えば「過去のトラウマで性格が正反…

好きとか嫌いとかでなしに、単純に意見がことごとく合わない、という人に初めて出会った気がする。お互いに良かれと思って行動してるはずなのにまるきり正反対に行ってしまうというのは新鮮な感じだ。不幸な結末しか見えない。少し離れた方がいいのかも。

バットマンvsスーパーマン。観てきた。なんというかこう、不出来だからこそ深く刺さる、という典型のような映画だった。バットマンのキチっぷりに、スーパーマンのボケっぷり、そしてワンダーウーマンのイケメンぶり。レックス・ルーサーなんかは、原作のハ…

「王として来て、伝説として去る」 壮大なファンタジーの決め台詞のようだ。 ズラタンはかっこいいな。

ズートピア。 様々な環境を内包した大都市に様々な種類の動物たちがたくさん暮らしている、というのは、どこか舞台が限定されていたり、登場人物が限定されていたりした過去作(アナ雪→ベイマックス→ズートピアを比べるだけでもどんどん世界が広がっている)…

いまいる環境は客観的に見れば相当に良いものだと思うんだが、それでもみんな文句言ってるし愚痴がうるさいし馬鹿にしあってるし傷付け合って悩んでるし、ほんと人類ってクソだなという感想しかない。

藤崎瑞希と藤沢数希の区別がついてなかった。

ブログもいろいろ書きたいなーとは思うが時間がない。時間と行動力は比例していると思う。自由な時間がある人ほどやりたいことをやったり新しいことを始めたりする。伝説的な経営者なんかは好きなことを仕事にしていて全てが自由な時間と見なされるから行動…

24時間何も食べていない。という状況が久しぶりだ。

「自戒を込めて」の類語で「これは自己分析なんですが」は使えそうな気がする。

おそ松さんのカップリング名は面白い。速度松、筋肉松、揚げ物松、材木松、数字松。

コンビニの棚はレジに対して垂直に、つまり短辺をレジに向けて並べたほうがいい。

同じメンバーでずっと一緒にいてたとえ友達じゃなくても互いのことを理解するようになってくると、俺は逃げ出したくなるんだけど、気の知れたメンバーとずっと一緒にいるほうが楽という人も恐らくいるんだろうな。

Oculas Rift、PS VR、Viveといった、VRHMDのボトルネックは、やはり操作なんだろうな。VRなのだから、実際に身体を動かして操作したい、しかしそれだとスペースが必要だし、なにより疲れてしまう。というWiiやKinectでもあったジレンマ。報道を見る限り、手…

今期のアニメ。オルフェンズ、おそ松、このすば、アクティヴレイドを継続視聴。アクティヴレイドが面白い。90年代的な匂いを残すコミカルな近未来ポリスアクション。パトレイバー、ナデシコ、攻殻、タイバニ、PSYCHO-PASS、あたりを連想する。

ガンダムブレイカー、意外にと言っては何だが面白い。ガンダムでライトにアーマードコアって感じだが、パラメータアップを重ねたり、スキルを鍛えたりと、けっこうやり込み要素が多い。不満点としては、やはりもっとMSのバリエーションが欲しい(これから出…

思いのほか精神的にダメージを受けている。世の中の人間はどうしてこうも冷酷なんだろう。この俺の優しさを見習ってほしい。

雑誌の表紙に「カール大帝、春を着る」とあってどういう意味だろうと思ったけど表紙モデルのおっさんの愛称らしい。すごいネーミングセンスだなと思ったけど、調べたら「ファッションの世界でカール大帝と言えばデザイナーのほうだろ!」と怒っている方がい…

「新たな作品と出会う場所としての書店」論ってあんまり信用できなくて、んなもんbwの新刊一覧を眺めたほうがよっぽど新たな作品に出会えるし、ディスプレイやPOPにしたって本気でやればWeb上の方が自由度が高いと思うし、むしろ書店の棚が狭いせいでどんど…

不良漫画としての幽遊白書…みたいな評論ってあるんだろうか。幽助のリーゼントはリーゼントだと理解してはいるんだけどリーゼントと認識できない。

だいたい何かの作品が気に入らないとかつまらないとかって作品そのものより読者の気分とか環境とかの方が大きいんだよな。人によっては「こんな作品はつまらないと見なす」という思考回路が出来ているのでその条件に引っかかる作品はどんなに出来が良くても…

ああ、俺は本当に情弱だ。だめだ。だめにんげんだ。人生ってなんて面倒なんだろう。いやだ。なにもかもいやだ。

ひとがおおいとめんどうくさい。

わりとセールスとかに付き合って個人情報を吸い取られてしまうので俺って情弱だなと思いました。

ゲームというのは基本的にはエミュレーションなわけで「こう操作したらどうなるだろう」というのの積み重ねだと思うんだけどそれを現実に延長すると好奇心というか探究心というかたとえばの話だけど「人を殺したらどうなるだろう」とか「放火してみたらどう…

Fate/GO。二回目の10連ガチャでジャンヌさんをゲットしました。耐久力重視っぽい。

比喩合戦とかもそうだけど「AとBって似てる気がするなあ」と言うといつのまにか「AとBが完全に同じかどうか」という論争になっている。

Fate/GO。10回ガチャで出てきたのはバーサーカーランスロットさん。微妙だ。

どう考えても歴史ゲーとスポーツゲーにいちばん時間を費やしているのにいちばん多く買ってるのはRPGというの我ながら不幸感ある。

Fate/GOをやってみたけどいきなりプロローグが二回流れてこれはバグなのかそれともタイムループの演出とかなのかと不安になったが普通にバグだったようだ。聖晶石を40個集めるまでやる気出ないな…(集めてもやる気出ない可能性あり)。あとサーヴァントの白…

熟女もののAVとかって熟女趣味の若者が買うんじゃなくて熟女より年上のジジイが買うものなのか…?

ネタバレだけど、カイロ・レン、己の弱さを殺す的なエピソードで悪として完成されるかと思いきや、直後に好きな女の子にボコボコにされてプライドがズタズタになるの、面白すぎるよね。こりゃ人気出るわ。

スターウォーズ。エピソード7。面白いことは面白い。これぞスペースオペラ。良くも悪くも4〜6と同じ構造で、いや伝統芸能としてのスターウォーズはこれでこそ良いのかなとも。俺はスターウォーズにはあまりこだわりがないけど。リバイバルとしては最高だった…

ふとあるものを食べたくなって店を検索して2km歩いてその店に行くも結局怖気づいて店頭を素通りして帰ってくるだけの正月だった。

誤用を批判すべきか否かについては、とりあえず「意味が一つに定まるように立ち回る」が第一で、初期の段階であれば元の意味に戻るよう誤用を批判するし、末期の段階であればわざわざ元の意味に戻すような必要はない、といったあたりではないかと思うのだが…

現代語は用例が問題なのであって語源を強調しても仕方がない…という人もいるわけですが、しかし実際にその現代語を使っている私たちはその使用にあたって語源を参照しているわけですよ。

同性愛を「禁断の恋」と言っていいかどうか問題だが、たとえば「身分違いの恋」の話であれば「その身分を乗り越えて結ばれる」ところまで射程に入るわけで、だから「同性愛差別を乗り越えて結ばれる」ことも含めての「禁断の恋」ということで良いのではない…