SANDBIRD

日記

何かをしたいけど何もしたくないからとりあえず出かけてみて何かないか探してみるけど結局は何もないので何もせずに帰るという行動を繰り返していてひどい。

ダーリン

ストーリーも設定も手垢付きまくりだけど面白く感じるのは作画や演出の賜物なのかな。マンネリ感も出てきているのでクライマックスに向けて正念場だ。

ウマ娘

予想の100倍くらいよく出来ている。とにかく作りが丁寧なのでどんなに馬鹿馬鹿しくても観れる。ただダービー同着はスペの栄誉が半分奪われたように感じた。他の世代の話も見たいが完全再現するには社台の協力が必要か。無念。

メガロボクス

最高of最高。視聴者が期待するものに100%応えている。あざといくらいの泥臭さ。後半に期待。

英伝

予想の10000倍くらいよく出来ている。ラインハルトのキャラデザがやや気に食わないくらい。この期に及んでOVA版のことを言うのは単なる懐古厨なので気にしなくていい。あとは十分な尺が取れるかどうかだけが心配。

ヒナまつり

原作のパワーがそもそも強すぎるから再現しきれてないだけで十分に良い仕事をしていると思う。

電車に乗って少し遠出していくつか店を回ってでも何も買わずに帰ってくるの何とかしたい。いくつか買おうかなと思うものはあっても結局買わない。店にも入れない。欲しいものはないが欲しいものが欲しいと思っている。

ゼノブレイド 2をやっていると、「崖を登る」「崖から飛ぶ」は、ゼルダとか関係なく、もはや3DRPGの基本的人権だと思うわ。これだけ立体的に入り組んだフィールドで、目的地へのガイドは矢印しかない、となるとどこまでも矢印に向かって登れる・降りれる操作は必須なんだよな。直線的に走破できなければ矢印の意味なんて無いわけで。

キングスマン。1も観てないのに何故か2を観にいった。スカッとした映画だったな。ロックとドラッグとバイオレンス。バカ映画っていうにはむしろインテリジェンスが足りてない気がするし(インテリジェンスあってこそのバカだという意味で)、全体的に詰めが甘い感じはするが、アクションは良かったし、音楽も良かったし、ハル・ベリーは可愛かったし、ジュリアン・ムーアの悪役も魅力的だったし。海外ってこんなにみんなでドラッグやってんのがリアリティあんのかな。分からん。身近な人間がドラッグやってるって、なんか自分のなかで恐怖スイッチなんだよな。こう、信じた人に裏切られるというか、打算が理由ではなく、実は悪人でしたというわけでもなく、普通の人がちょっとした心の弱さに負けて、ずるずると逃げられなくなって、その依存が、あるときに信頼を上回って、裏切られる、おまえもかよ、なんでだよ、っていう無力感、が怖い。IMAXだったんだけど席が前方すぎて字幕を見づらいしわりと疲れた。次は気をつけよう。ハル・ベリー、五十路かよ。すげえな控えめに言っても30代にしか見えねえ。

いま動画まわりに巨大なコミュニティが出現しているようだけどまったくついていけてないので年老いたなあと思う。配信、実況、ゲーム、チャット、VR、そのあたりがこれまでのテキストベースのインターネットから隔離されているのは、動画とはリアルタイムのもので、たとえ録画されていたとしても、その同時性が失われないからだ。遠くからチラ見することができない。そこに参加する奴だけが分かる世界だ。ROMがいない、とまで言い切っていいのではないか。逆に言えばこれまでのインターネットはROMの文化だった。ヲチの文化だった。ということになるかもしれない。するとさしずめJOIN ONLY MEMBERみたいなものが生み出されるのだろうか。もちろんこれまでにもクローズドなコミュニティは以前からあったが。

なんかふと見かけて思い出したんだけど、俺の人生における眼鏡萌えの目覚めはロング・ラブレター鈴木えみだった気がするな。もう一つがハンタのシズクで、どっちが早いんだろ、コミックスの発売日からするとシズクか、別に発売日に買ったわけじゃないから分からんが。

ジャンプ新連載。フルドライブめっちゃいいよね。台詞回しがいい。主人公がおっとり不敵なキャラでさ、小早川瀬那のようにおどおどしてるわけではなく、といって越前リョーマのように偉そうでもない、「上にいる奴ら全員ぶっつぶしたいんだよね!」も「俺は玉城弾だぜ、真凛さん」も静かな自信と秘めた野心、そして圧倒的な飢餓感、かあーっこいいよね。

タイムロッカー、後ろから迫ってくる黒いやつのせいで、スーパーホット的タイムストップの持ち味が完全に消えてると思うんだけど、なんであんな仕様にしたんだろう。

高畠エナガ新都社で描いてるのを読んでいて地味だけどけっこう好きだなあと思っていて、しばらくしてプロデビューしてめちゃくちゃプッシュされて、良かったなあと思っていたらいつのまにか名前を聞かなくなって、どうしているのかと思っていたらこの訃報だよ。

最近のネット炎上案件、邪推に邪推を重ねていちど悪者にしたらマウントとったようなもので好きに殴り続けていいみたいになるので余計に悪い方向にしか解釈しなくなるという悪意のインフレ構造がありうんざりしてくる。

「星明かりグラフィクス」。「惰性67%」から下ネタ抜いて代わりに芸大要素をぶち込みましたみたいな。かなり良かった。

またぞろ調子に乗ってる感が出てきたので自戒せねばならない。あるいは現在の環境から離れるか。